とにかく明るい性教育 パンツの教室公認インストラクター うらまき

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コロナで子供達に起こっていること

先日、

とにかく明るい性教育

「パンツの教室」代表ののじまなみ先生による

YouTubeが開催されました。

 

 

 

今、行き場を失った子供達。

どのようなことが起こっているのか

のじまなみ先生が

教えて下さいました。

 

 

 

そして現在、

実際に恐れていたことが

起きています。

 

 

 

毎日新聞で

 

とても気になる記事がありました。

「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を

運営する熊本市の「慈恵病院」は11日、

4月に妊娠相談窓口に寄せられた

中高生からの相談が過去最多の75件に上った

と発表した。

 

 

「両親が自宅にいない間に交際相手と性交し、

妊娠検査薬で陽性が出た。」

 

「初めての性交で避妊ができているか分からない。」

 

「交際相手につわりのような症状がある。」

 

 

 

中高生からの妊娠相談は

3月頃から増加しているそうです。

 

 

 

なぜこんなことになってしまったのか?

この子達が特別な子だったのでしょうか?

 

 

 

私はそう思いません。

 

 

 

「必要な知識」がなかったから

なのだと思います。

 

 

 

逆に言えば、

「必要な知識」があれば、

防げたことなんです。

 

 

 

思春期にもなれば、

「性」について興味が出てくるのは当たり前。

 

 

・キスへの憧れ。

・お友達よりも早く経験することの優越感。

・大好きな彼を失いたくないから

Noと言えない。

 

 

 

ここに「必要な知識」があったならば、

そして

その先を「想像する力」があったならば、

未来は変わったはずです。

 

 

 

・キスの先にあるものとは?

・避妊・性感染症のリスクとは?

・相手を思いやる心とは?

 

 

 

残念ながら

学校では教えてくれません。

 

 

 

自分自身を守る知識が

「ある」か、「ない」か、

ただそれだけで

未来が変わってしまいます。

 

 

 

だからこそ、

子供達には「必要な知識を知る」という

機会を作ってあげてほしいんです。

 

 

 

のじまなみ先生が

のじチューブでおっしゃっていたように、

 

 

 

「性交」を伝えることが

「性教育」ではありません。

 

 

 

「安心・安全」を伝えることが

「性教育」です。

 

 

 

「コミュニケーション」を伝えることが

「性教育」なんです。

 

 

 

おうち時間が増えた今こそ、

親子で「必要な知識」を

話し合ってみてください。

 

 

 

現在、

多くの「パンツの教室」

インストラクターさんが

講座を開講しています。

体験会もあります。

 

 

 

上手く伝えられずに悩んでいる方は、

きっと何かヒントになるはずです。

 

 

 

自分の身を守り、

相手も大事にする、

人生において必要な「知識」。

 

 

 

そして

思春期が来ても揺るがない

子供との信頼関係の作り方まで

学ぶことができます。

 

 

 

必要な方に、

 

届きますように。