とにかく明るい性教育 パンツの教室公認インストラクター うらまき

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早期の性教育「寝た子を起こすな?」

早期の性教育は「寝た子を起こす!」と

いうのは本当でしょうか?

 

 

 

そういった考えは意味がないと思います。

 

 

 

なぜなら子供、寝てないし。

起きてますよー!!

 

 

 

 

今の子供達は

生まれたときから

インターネットがあります。

 

 

 

望まなくても

性産業の「性」情報は

目に入ってしまうのです。

そのことを

きちんと認識しておく

必要があります。

 

 

 

親からきちんと教わっていなければ、

インターネットや

SNS

アダルトビデオ、

お友達から

間違った知識を得るでしょう。

 

 

 

果たして

その知識は

正しいものでしょうか?

 

 

 

自分も相手も

大切にすることができる知識でしょうか?

 

 

 

間違った知識は、

デートDVや思わぬ妊娠、

性感染症のリスクがあります。

 

 

 

性の加害者・被害者に

なりうる可能性があるのです。

 

 

 

学校の集団学習では

個々の理解度も違いますし、

そもそも

性交や避妊については

教えてくれません。

 

 

 

やはり

自分を守る知識を

教えてあげられるのは

家庭なのです。

 

 

 

正しい知識があることで、

より慎重な行動が

取れるようになります。

 

 

 

「この瓶に入っているのは

お酢だからね。

間違えて飲まないように。」

 

 

あらかじめ

そう言われれば、

お茶と間違えて

飲むことはしないでしょう。

(私、間違えて飲んだことがあります!)

 

 

 

「性」についても同じです。

「正しい知識」があれば、

自分の置かれている状況や

リスク、

相手の気持ち等考えて

軽率な行動は

取りません。

 

 

 

単なる興味本位や好奇心、

「お友達より早く経験したい。」といった

思春期特有の優越感ではなく、

より慎重に

 

しっかりと自分で考えることができるのです。

人生において

「失敗から学ぶことが多い」と

思いますが、

「性」に関しては違います。

 

 

 

間違いは許されないのです。

 

 

 

ですから

しっかりと家庭で

身につけてほしいのです。

 

 

 

性の知識だけでなく、

マナーやコミュニケーションについても

伝えられるのは

やはり親なのです。

 

 

 

思春期に入ってからだと

親から「性」の話をされるのは

子供も抵抗があります。

何より

親も相当な覚悟が必要です。

 

 

 

パンツの教室では

3歳からおすすめしていますが、

本当に早いほうがいいんですよ!

 

 

 

楽しく笑って話し合える時間が

たくさん取れます。

 

 

 

きっとその時間は

大切な思い出となって

「自分は親から愛されていた」という

 

記憶になるはずです。