とにかく明るい性教育 パンツの教室公認インストラクター うらまき

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愛か?エゴか?

日本は豊かな国です。

 

けれど「自己肯定感」は

先進国の中で飛び抜けて低く、

また若者の自殺率も

最も多い国なのです。

 

 

 

これを知ったとき、

私はとてもショックでした。。。

 

 

 

これが私たち大人が望む

 

子供のあり方でしょうか?

「楽しいことも

辛いこともある。

でも生まれてきてよかった!」

 

 

 

私はこんな風に思えるような

人生を歩んでほしい!!!

 

 

 

子供の生まれ持ったよさを

ありのまま認めて

「そのままで

あなたは充分素晴らしいのよ。」

というメッセージを

おりにふれ伝えられた子供は

心が養われ、

しっかりと生き抜く土台が

できます。

 

 

 

「ありのまま」とは

どういうことでしょうか?

 

 

 

明るく、元気で礼儀正しく、

お友達もたくさんいて

勉強もスポーツも得意、

素直でお母さんの言うことを

きちんと聞く子??

 

 

 

そんな子供はいませーん。

 

 

 

理想を求め、

足りないものを子供に求めるのではなく、

ありのままを認めてあげてほしいんです。

それだけでもう「愛」なんです!!!

 

 

 

「愛」なのか「親のエゴ」なのか

迷った時、

きっと「性教育」が

お役に立てます。

 

 

 

私がとにかく明るい性教育

「パンツの教室」に惹かれたのは

こういった「愛情」を子供に

手渡すことに

とても力を入れているから。

 

 

 

「性教育」というと

身構えてしまいがちですが、

パンツの教室は

体の話だけをして、

「はいおしまい!」

ではないんですよ。

 

 

 

お母さんからたっぷりの

「命について」、「愛について」を

折にふれ伝えれば、

それは

子供がこれからを生き抜く

愛情貯金」となります。

 

 

 

できれば幼児期~思春期前の

親の言葉を素直に受け入れる時期に

たくさんたくさん

愛情の貯金をしてほしいんです。

 

 

 

パンツの教室代表理事の

のじまなみ先生の言葉です。

 

 

 

命の大切さを知っている子は

自分を大切にします。

 

 

愛を教えてもらった子は

他人に優しくできます。

 

 

 

私の好きな言葉です。

 

 

 

「性教育」は「人間教育」のこと。

 

 

 

ぜひ

「性教育なんて無理!」と

思わずに、

挑戦してみてくださいね。

 

 

 

子育てをしている人だけの

 

特権ですよ!!