とにかく明るい性教育 パンツの教室公認インストラクター うらまき

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ウズラから命の話

娘が

 

「スーパーで売っているうずらの卵から

うずらの赤ちゃんが生まれたんだって!」

 

 

と興奮気味に言ってきました。

何かのテレビで見た様子。

 

 

 

えー!?

そんなことってあるの?

スーパーで売っている卵は

「無精卵」でしょう?

 

 

 

と思いつつも

気になったので調べてみました。

 

 

 

どうやら

オスメスの鑑別をする際に、

鑑別するのが難しいウズラもいるようで

混ざってしまうことがあるそうですね。

 

 

 

それなら納得~。

 

 

 

子供と

「オスとメスがいたから

赤ちゃんができたんだねぇ。」

話をしました。

 

 

 

私の子供は

スーパーの卵からは

赤ちゃん(ひよこ)が

生まれないことを知っています。

 

 

 

以前、

子供と一緒に目玉焼きを作った時、

 

 

 

「卵を割って、

ひよこが入っていたらどうするの?」

 

 

 

と聞かれたことが

 

ありました。

「性教育」を学ぶ前なら

こう答えていたでしょう。

 

 

 

「そうだね~。

ピヨピヨって出てきたらびっくりするね。

どうしよっか。

お家で育てる?」

 

 

 

う~ん、

よくありがちな会話ですが、

すごくもったいないんです。

 

 

 

こんな時は「命・性」について

伝えるチャンスですよ~!!

 

 

 

まずは伝える前に

知識のおさらいです。

 

 

 

「卵を産む=出産」

ではありません。

 

 

「卵を産む」というは

「排卵」の状態なんです。

 

 

 

女性の体のしくみと同じですね。

「排卵」があり、「生理」がある。

 

 

 

そこに「精子」がなければ

赤ちゃん(ひよこ)は出来ません。

 

 

 

私は当時5歳だった子供に

こんな風に伝えました。

 

 

 

「赤ちゃんができるにはね、

オスとメスが必要なんだよ。

オスの精子とメスの卵子が

合体して、

赤ちゃんになるからね。

 

 

スーパーの卵は

精子が入っていないの。

ただメスが産んだだけ。

 

 

 

だからひよこは

入っていないんだよ。

 

 

 

あなたもお母さんとお父さんがいるから

生まれてきたんだよ。

 

 

 

お母さん、あなたが生まれてきてくれて

とても嬉しいよ。」

 

 

 

これでも少し難しかったかな。

でもきちんと

理解していなくても大丈夫。

 

 

 

愛情と共に

繰り返し伝えていくことが

大切です。

 

 

 

恐らく翌日には

忘れていますからね(笑)

 

 

 

年齢によって、

少し伝え方を変えても

いいと思います。

 

 

 

 

ぜひ伝えてみて下さいね!