とにかく明るい性教育 パンツの教室公認インストラクター うらまき

とにかく明るい性教育

パンツの教室

公認インストラクター

うらまき

オフィシャルサイト

 · 

言葉の壁

子供に

「身を守る正しい知識を!」と

意気込んだものの、

性教育に欠かせない

数々の「言い慣れない単語」を前に、

ひるんでしまうのは

当然のことです。

 

 

 

誰だって最初は

躊躇します。

 

私もそうでした。

なぜ「性器の名前」や

「セックス」という言葉が

言えないのでしょうか?

 

 

 

それは私たち大人は

これらの「単語」を

「性産業」と結びつけて

しまっているからです。

 

 

 

 

 

 

私は「性」の話が本当に苦手でしたから

何とかそれらの「単語」を使わずに

「性教育」できないものかと

試行錯誤しました。

 

 

 

結果、

無理でしたー!!!

 

 

 

例えば

「お箸の持ち方」を教えるのに

親指、中指といった指の名称を使わずに

 

言葉だけで説明できますか?

「下の箸は一番短い指の股から

一番短い指から4番目の指に渡して

固定します。

上の箸は一番短い指と

その短い指の隣の指

そして一番長い指で

お箸の上から3分の1あたりを持ちましょう。

まずは箸先をくっつけます。

そのときは一番長い指は

上下の箸に触れているように。

箸先を開いたときは

その一番長い指は上の箸に付いているように。」

 

 

 

分かりにく~い!!!

 

これでは伝わりませんね。

これが子供相手なら尚のこと

 

伝わりません。

「???」

 

 

頭にハテナのお花が

たくさん咲くことでしょう。

 

 

 

でもね、

自分の大事な体の名前です。

恥ずかしい所なんてありません。

 

 

 

「恥ずかしいから

口に出してはいけないところ」

と植え付けてしまうのは

「性」が「性産業」に

なってしまっている

大人なのです。

 

 

 

だからといって

体の他の部位のように

外でもお構いなく

しゃべってしまうこととは

違います。

 

 

 

 

「恥ずかしい所だから」

ではなく

「あなただけの大事なところだから

おうちの中だけにしようね。

 

お外では聞きたくない人もいるから

お外で言わないようにしようね。

 

分からないことや質問があれば

いつでもお母さんに聞いてね。」

 

 

 

きちんとマナーとして

教えてあげたら

心配ありません。

 

 

 

そういった「マナー」を

教えてあげあれるのは

やはり親しかいません。

 

 

 

「言葉の壁」を乗り越えて

「明るい性教育」を

楽しんで下さいね。

 

 

 

大丈夫!

 

きっとできますよ。