とにかく明るい性教育 パンツの教室公認インストラクター うらまき

とにかく明るい性教育

パンツの教室

公認インストラクター

うらまき

オフィシャルサイト

 · 

夫が協力してくれません!

正しい知識で

体と心を守ることのできる

「性教育」ですが、

実は

「夫が協力してくれない」、

「夫が興味を持ってくれない」

ことが多々あります。

 

 

 

こんなに大切なことなのに、

 

なぜでしょうか?

自分たちだって

ここまで何とか来たんだし、

わざわざお金を払って

習う必要ある?

 

 

 

余計なこと教えて

早熟な子になるんじゃない?

 

 

 

否定的な意見が

あちこちから

聞こえてきます。

 

 

 

お母さん達が頭を悩ませる

「お○ん○ん剥く・剝かない問題」。

今は育児雑誌や

育児サイトで常識となっていますが、

お父さん達は知りません。

 

 

 

当時はなかったのですから

聞かれても

分からなくて当然なのですが、

分からないと言いたくないのです。

 

 

 

「男」なのに

「男の体」についてよく知らない、

と思われるのは

プライドが許さないのです。

 

 

 

そして一般的には

お父さんはどうしても

お母さんよりも「子供と接する時間」が

圧倒的に少ないです。

 

なので、

子供に関心がないわけでは

ありませんが、

「危機意識」を持ちにくいのです。

 

 

 

休みの日に

「子育てサイト」を

欠かさず見ているお父さん、

あまりいないでしょう。

 

 

 

「スポーツ」や「経済」のサイト、

もしくは「ゲーム」に興味がある人の方が

多いのでは。

 

 

 

どうしても

お母さんと「温度差」があります。

 

 

 

 

ですので、

お父さんに

同じような「思い」や

「協力」を

求めるのはどうしても難しいと

 

思います。

 

それよりも

お母さんと子供が

「楽しく」、「当たり前のように」

性教育を楽しんでいる姿を

お父さんに見せる方が

ずっと

いいと思います。

 

 

 

その姿を見て、

お父さんの意識が変わったら

しめたもの!!

 

 

 

逆に

「なんでこんな話を子供にするんだ?

やめてくれ!」

言われたら、

 

 

「今、性犯罪がすごく増えているのよ。

自分で自分を守るには

家庭で性教育をしてあげないと

子供は知る機会がないの。

知らないで加害者になってしまうことも

ある。

昔とは時代が違うのよ。」

 

 

 

 

こんな風に言ってみては

いかがでしょうか。

 

 

いつか夫婦で協力して

性教育ができたら

いいですね!