とにかく明るい性教育 パンツの教室公認インストラクター うらまき

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繰り返し伝える理由

「性教育」は

ぜひ思春期を迎える前に

繰り返し伝えてくださいね。

 

 

 

思春期を迎えてからは、

親から「性」の話をされるのは

「恥ずかしい」と感じるようになるので、

グンとハードルが上がります。

 

 

 

一番伝えやすいのは

3歳~10歳くらいまです。

 

 

ただここで注意してほしいのは、

 

 

1度伝えて、はい終わり!」

 

ではないということです!

 

 

 

繰り返し、繰り返し伝えて

習慣にしてくださいっ!!!

 

 

 

「でもそんなに大切なことなら

1回聞いたら分かるんじゃない?」

 

 

 

と思うかもしれませんね。

むしろ、

そうであってほしいというか(笑)

 

 

 

こっちもね、がんばって伝えたんだから

何回も言わせないでよ!

ぐらいに思いますよね~。

 

 

 

でも、

本当に1回伝えれば

親の伝えたいことが

 

伝わりますか?

今まで何回言いました?

 

 

「ご飯の時はウロウロしないよ。」

→我が家は未だ注意しています(娘8歳)

 

 

「信号を渡るときは、

車が来ないかちゃんと見るんだよ。」

→言われた時だけ実行(息子6歳)

 

 

 

「お皿に手を添えないと、こぼれるよ。」

→一日3回食事しているにも関わらず

 身についていない。

 

 

 

我が家だけではないはず。

 

 

 

そうなんです。

1度言っただけでは

全然だめなんです。

 

 

 

だからこそ

繰り返し繰り返し

楽しく伝える必要が

あるんです。

 

 

 

親子で楽しく学べば

その記憶は

これから先、

より良い選択をするための

確かな「知識」となり、

子供の未来が豊かなものに

なるはずです。

 

 

 

「言わなくちゃ!」と

意気込まずに、

日常の生活に

プラスしていくのが

オススメです。

 

 

 

絵本を読んだり、

お風呂の時に

男女の体について

話したり、

おままごとの時に

「防犯ごっこ」を

やってみたり。

 

 

 

やり方や

言い方を変え、

繰り返し

伝えてくださいね。