とにかく明るい性教育 パンツの教室公認インストラクター うらまき

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学校の性教育

現在、

性教育は小学4年生で

習うところが多いですね。

 

 

 

私の子供は3年生ですが、

「新しいほけん」という34年生で

使う教科書を持っています。

 

 

 

そこに何が書いてあるのか。

私は性教育のインストラクターとして

 

すごく興味がありました。

お!あったぞ!!

このページ。

 

 

 

フムフム。

 

 

 

「新しい命」

~赤ちゃんのたん生~

 

「新しい命は、

卵子と精子がもとになって

生まれます。

 

赤ちゃんは、

10ヶ月お母さんの

子宮の中で育ち、

生まれてきます。」

 

 

 

はい。

おしまい。

 

 

 

えー!!

 

 

 

教科書には

「受精」という

言葉すらありませんでした。

 

 

 

生理と精通についても

詳しくは書かれていませんでした。

 

 

 

「思春期になると、

女子には初経が、男子には精通が

起こります。

これらは、わたしたちの体が

大人の体に近づき、

新しい命を生み出すための

じゅんびが始まったしるしです。」

 

 

 

 

えぇぇっと、つまり、

生理があって、精通があって、

赤ちゃんが生まれる。

 

 

 

でも、どうやって??

そこが知りたいのに!?

 

 

 

高学年にもなれば、

何となく「セックス」という

言葉を耳にしたり、

「何だかよく分からないけど、

何となく聞きにくいこと」

という認識のある子が

多いです。

 

 

 

でも学校では

教えてくれません。

 

 

 

公立に限ることですが、

教えてくれないのではなく、

教えてはいけないのです。

 

 

 

文部科学省から

「学校で教えてはいけない」

ことになっているので、

期待してはいけません。

 

 

 

今の子が、

分からないことがあった時、

どうやって調べるかは

 

もう想像ができますね。

「性」に関する事を

インターネットで調べると

「性産業」の「性」の情報が

たくさん出てきます。

 

 

 

そこから

社会経験の未熟な子供が

正しい知識を得るサイトへ

たどりつけるでしょうか?

 

 

 

大人だって

過激なタイトルに惹かれ、

興味本位で

どんどんクリックしてしまうことは、

よくあることです。

 

 

 

まっさらな心に

間違った情報が入ってしまうのは

本当に避けたいですよね。

 

 

 

そして何より

学校の「性教育」は

「生殖」にまつわることのみです。

 

 

男女に異なる生殖器があることは

記載されていますが、

それ以外の知識については

皆無です。

 

 

 

「性教育」がカバーするのは

「生殖」にまつわることだけではありません。

 

 

 

性教育は

・自分と他人の体を大切にすること

・性犯罪から身を守る術

・成長していく体との向き合い等

生きていく上で

本当に大事なことについて、

カバーしているのです。

 

 

 

これらは

子供の一生に関わることです。

 

 

 

家庭で性教育をしなければ、

子供は知らないまま

成長してしまいます。

 

 

 

いつか問題にぶつかった時、

自分で考えて

正しい判断ができるでしょうか?

 

 

 

ぜひ大切なこと、

家庭で伝える習慣を

つけたいですね。